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カテゴリー「どうしてこうなった」の記事

2019年5月30日 (木)

世界一の大都会へ⑧

前回、ヤンキースの試合にて田中マー君の好投を見届けて時間は
4時前、駅についた自分は駅員さんからどこの駅に行きたいんだ?
と聞かれました。
ガイドブックを開き、地図を見ると最寄り駅はコートランドと言う
名前らしい。その駅名を駅員さんに告げると何番線の電車に乗れと
言われ、素直に乗車。しかし、それこそが大きな間違いでした。

同じ地名が他にもあったんです

しかもニューヨーク市のはるか北方、電車で4時間ほど北に行った
その先に・・・ええ、あれです。青海と青梅を間違えたとか、浜松
と浜松町を間違えた
とか、新宿と新橋をとかそんな感じの過ちが
モノの見事に我が身にも・・・
電車でウトウトして、まだつかないなあ、て言うかどんどん景色が
田舎じみてきたなあとか、ホントに合ってるよなあとかそんな不安
に駆られてスマホで地図を見るとどんどん北に移動してて・・・

とにかくこれじゃ絶対に目的地に着かないとわかったので電車を降
りて、戻りの切符を買って、思いっきり心の中で焦りまくりながら
引き返して、途中乗務員さんにどうやったら最速で市の中心部まで
行けるかと聞いたところ、このままグランドセントラル駅に行くのが
一番だと言われてやむなくそのまま乗り続け、駅についたのは午後
六時前後。そこからダッシュで地上に出てタクシーを拾い、タクシー
降りてからもまたダッシュしてで、博物館の入り口に到着したのは
6時半でした。うん、さすがに入り口前だいぶ空いていて、並ぶ必要
全くありませんでした


P4200704

ちなみにその慌てて降りた駅で撮った一枚。どんな駅名だったのか
もう覚えておりませんが、晴れがかった初夏の空に湖が映えて、
とりあえずキレイな景色ではありました。まあこの写真、どっちか
って言うと心を落ち着かせるためにシャッター切ったというところ
でしたけど。まだ慌てる時間じゃないとかそんなことを自分で自分
に言い聞かせながら。

・・・思いのほか長文になったので、本日の更新は二回に分けます💧



2018年9月23日 (日)

カナディアンロッキーに行ってきました(初日その2)

アメリカに来て初めてのカナダ旅行、曲りなりにも外国なのに完全にナメていた自分、結果当初の飛行機に乗り遅れはしたのですが、それでも同じ日に到着することはできました。時計の時間は九時半前、焦りはするけどまだバスが10時だとしても十分間に合う時間です。幸い入国審査も空いていて、これなら十分大丈夫だなと思っていたのですが

入管でめっちゃ怪しまれました

理由は簡単、当初の飛行機に乗れず、改めて別のフライトを手配してもらった関係で自分は本日、ほんの半日前にチケットを取ったことになります。そんな急に取ったチケットで野郎が一人でしかも深夜に近い時間に到着。

きっと高飛びしたなにかの犯人だと思われたのでしょう

「何しに来た?」

「観光です」
「ずいぶん急にチケットを取ったようだが?」
「etaのこと知らなくて、当初のフライトに間に合わなくって」
「どこに行くんだ?」
「カナディアンロッキーです」
「これからか?」
「はい」
「どんだけかかるか分かってるのか?」
「二時間くらいですよね?まだバスがギリギリあるみたいですけど(意訳:だから早く通してくれ)」
「ホテルや帰りのチケットは?」
「取ってますよ(印刷したのをカバンに入れててホントに良かった…)」

とか、そんな自分的には大変に不毛なやり取りをして、ようやくスタンプを押してくれたと思ったのですが、係員は目の前の出口ではなく、なんか左の方を指さします。

「あっちで追加検査ね」
「(;ω;)」

それで左に行き、別の空間(個室じゃなくてオープンスペース、けっこう広い。同じような再検査の人もけっこういました)でもう一度、さっきと同じようなやり取りをして、ツアーについては現地のツアーに申し込んであることを説明して、荷物を全部チェックされて、ようやく通り抜けることができました。この時点ですでに時間は10時をちょっと回っています。それでもまだ諦めずにバスが無いか探してみよう。望みが希と書いて希望だけれど、そんな少しの望みは捨てずに行こう、そう思いました。

…初日その3に続きます

2013年4月 9日 (火)

アメリカに行ってきました③

というワケでこのブログとしては前代未聞とも言える三日連続更新です。

別に仕事がすごく暇というワケでもないのですが(死ぬほど忙しいというワケでもないにせよ)、こうしてネタを連発したくなるあたり、やっぱり自分はアメリカ好きなんだなあと改めて思ってみたり。

そんなことはさておき、前回は「美味しいアメリカ」について書きましたが、今回は「どうしてこうなったアメリカ」です。まずはこの写真からご覧ください

Photo

携帯電話はサイズ比較用です…っておかしいだろこのサイズ!前回のチリチーズドッグについてきたドリンク(Lサイズ)のコップだけれど!!!!!

ちなみにドリンクは複数選択肢があります。どんな選択肢があるかと言うと…

・コーラ
・ダイエットコーク
・コカコーラゼロ
・ドクターペッパー
・セブンアップ
・ファンタ
・ペプシ

炭酸ばっかだよ!!
しかもおか
わり自由だし!!

とりあえず茶ぁ持ってこい茶ぁ!できればシュガーレスDE!!!
てかまずさ…砂糖の入ってない飲み物の選択肢増やそうよと

…ちなみにアメリカ人はダイエットコークが大好きです。まるでダイエットコークという名前にある種の免罪符を感じているようです。言わせてもらうと、それは間違いです

自分は煙草吸いませんが、マイルドセブンをマイルドなんて名前が誤解を招いてけしからんとか言うのなら、ダイエットコークこそ規制すべき名前なんじゃないかと思うんですが。

それはさておき次の写真

Photo_2

スーパーで売っていたアイスクリームです。扉は業務用冷蔵庫です。ご家庭にあるドアと写真の扉は大体同じと考えていただいて差し支えありません。それに対して4つしか横に並べられないサイズなのに、お値段だったの5.5ドルです。…そりゃまあ、恰幅のいい方が多くなるワケですよね…

ちなみに同じスーパーでホールのチキン(調理済み)は9ドルしませんでした。昨日紹介したハンバーガーより安いです。基本、家で食べる物は嘘みたいに安いです。

そして次はこの写真

Photo_3

アメリカ名物、カラフルなケーキです。なんでメリケンさん、こういう色合いをお菓子に求めるんですかねえ…

ちなみにコーンフレークもこんなにカラフルです

このコーンフレーク、ホテルの朝食であったので食べてみました。幼少時代は「こんなに美味い食い物があるものか」と感動すら覚えていた一品だったのですが(反語)

あ、別にこういうお菓子ばかりじゃないですよ?会社のお土産に買ってったチョコレート、ものすごく好評でしたし。

次回は少し、キレイにまとめたいなと思います