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カテゴリー「アメリカ」の記事

2017年5月31日 (水)

メモリアルデーでもう1つ

そして連投になりますがこの連休、忘れちゃいけないことがもう1つあります。それはもちろん


佐藤琢磨、インディ500優勝!!!

いや、このニュースみたとき正直ものすごくびっくりしました。インディ500と言えば100年以上の歴史を持ち、F1のモナコグランプリ、耐久レースのルマン24時間と並んで世界三大レースの1つとされる伝統の一戦、そこに日本人のウィナーが出るとは…日本ではそこまで大々的に取り上げられていないようですが、これマジで日本のモータースポーツ史上に残る快挙です。後からラスト数周を結果わかってる状態で見ていても震えが来たんだから、リアルタイムで観ていたら、まして現地で観ていたらどんだけ熱狂できたんだろうかと。

アメリカに来て三年になりますが、インディ500はまだ観に行っていませんでした。来年はまだこっちにいるようだったら、日本の同僚と観に行こうという話はしているのですが。
ヨセミテは天気も三日間抜群に良かったし、そこの景色は心洗われたし、スポーツイベントの結果なんて誰も予期できないので「向こうに行ってればよかった」という後悔は無いのですが、しかし凄いなと。

もちろん佐藤琢磨のことは知っています。彼がF1に上がる前からその名前は聞いていましたし、期待もしていました。ただその期待はいつも、稀勢の里レベルで裏切られてきたところがありましたので…しかしこれでインディカー選手権でもランキング2位に浮上、こうなったら初のチャンピオン目指して頑張ってほしいですし、6月に行われるルマン24時間でもぜひトヨタ勢に優勝してほしいところです。

そうなるとあとはモナコグランプリなんですが、これの日本人優勝は遠そうですね…ホントは可夢偉に、モナコウィナーになってほしかったのですが

2017年3月23日 (木)

WBCを観てきました

昨日の話ですが、掲示板にもちょっと書きましたようにWBCの準決勝、日本対アメリカ戦を観てきました。(最初は観るなら決勝とも考えたのですが、結果的にこの試合を観に行って大正解)

試合結果自体はもう皆さんがご存知のように、残念な結果になりました。エラー云々もありますが、個人的にはうちの(?)筒香が初回と8回に回ってきたチャンスのどっちかでも打っていたら…というのが気持ちとして一番強いかなと。去年横浜の主砲として、WBCの予選リーグでも要所要所で抜群の働きを見せてくれていたからこそ、余計にそんな気持ちが強いです。まあ、試合についてはあらゆるところであらゆる論調や分析が書かれているでしょうから、ここはあくまで現地レポで。

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試合開始前の球場入り口。この日の天気は雨。少し前のブログでも書いたように今年はやたらと雨がちなロサンゼルス。それでもここ二週間くらいは晴れ続きで、日中30度になる日もあって、もう雨季も終わったのかな、でももうちょっとくらいお湿りがほしいなとか思ってはいたのですが、何もこんな日に降らなくてもと。幸い自分の座った席は一階席の中で屋根が届く中での最前列という、ものすごくラッキーな席でしたが。

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始球式を務めた野茂英雄投手と彼がドジャースにいたとき監督を務めたラソーダ氏。野茂の登場がアナウンスされたときは場内から拍手、ラソーダ氏が登場したときはさらにひときわ大きく暖かい拍手。すっかりお爺ちゃんになって足元もおぼつかないラソーダ氏の手を取り、肩を貸し、まるで親子か祖父と孫のように連れ立って歩く二人の姿には、ちょっと涙ぐみました。野茂がメジャーのマウンドに立ったのは1995年、あれからもう、ずいぶん年数が経っちゃったんだなあと。

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夕食は野球観戦らしくホットドッグとフライドポテト、そしてレモネード。まあ完全にジャンクフードですね。球場価格で割高だし。でも何となく美味しい。

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試合中はあんまり写真撮っていませんが、とりあえず一枚写したパノラマ写真。試合内容以外で言うのなら、何より日本風の応援が懐かしかったです。鳴り物があって、選手ごとのテーマソングがあって、観客が歌って、どれもメジャーの野球観戦には無いものですから。
「アーメリーカの空高く、ホームランかっとばせつ、つ、ごー」
とかこういうことでもないと歌えませんし(結果は凡退でしたが…)。

あとアメリカ側が得点したときとか、マジでUSAコールはすごいです。これ、野球じゃなくてどのスポーツでもやりますが。ええ、とたえそれがプロレスであっても(アメリカンプロレスでルセフってプロレスラーがロシア国旗を持って登場、ロシアとプーチン大統領に忠誠を誓い、対戦相手のアメリカ人を傷めつけたときとかに。もちろんそれは全部演出で、そもそも当のルセフはブルガリア人なんですが

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試合終了後の球場、そして最初の入り口での写真です。なんのかんのでこのタイミングでアメリカ、しかもロサンゼルスにいられたというのはものすごくラッキーだったなと。試合としても日米戦というのは一番観たいと思っていたカードでしたし(本当は決勝で観たかったカードですけど)

今週末はF1が開幕し、プロ野球も間もなく開幕、スポーツ観戦が楽しみな季節がまたやってきました。

2017年2月19日 (日)

ついに…ついに…

ついに手に入れましたぁ!(挨拶)

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NES CLASSIC EDITION、アメリカ版ミニファミコンです。こっちももう絶望的に品薄で、通販とかの値段も最近ようやく200ドルは切ったものの150ドル以上して(※定価60ドルです)、いつになったら手に入るのやらという状況だったのですが、たまたま家の近所のトイザらスに寄ったら「明日入荷するよ」と言われ、行ってみたら狙っている人は数人いたけれど去年みたいなキャンプ張ってるような人はいなくて、という感じで。わりとすんなりと入手することができました。

「一台目?」と女性の店員さんに聞かれて、そうだよと答えたら「おめでとう」と言われて、そういうさりげない一言はアメリカのいい所だなと思いつつとかそんな感じでした。

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まずは我が家の先住民と記念撮影。左は買い損ねたときに代わりに(?)売っていたから買ってきたトランスフォーマー、バンブルビー。初代アニメが一番好きな世代としては、やっぱりビーはシボレーカマロじゃなくてフォルクスワーゲンビートルのイメージが強いです。
そして右のはカンクンのホテルで買ったジャガー。職人さんが手加工で木彫りをして、それに一粒一粒ビーズを糊付けして作った、目があった瞬間から強烈な引力と眼力を放っていた逸品です(2万円以上したので迷いましたが抗えませんでした…)

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そして開梱。日本のと違ってコントローラは当時のものと同じサイズだそうです。接続もWii規格でWiiのクラシックコントローラと相互互換だったり、非正規品ながらワイヤレス版も売っていたりというところは日本のよりもいいのかなと思いますが、コントローラ自体は1つしか付属していないので2人同時プレイとかするには別途もう1個買う必要があります。ちなみに正規コントローラも本体同様ものすごく品薄で、自分が本体買ったときにも入荷されていませんでした。

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そして大きさ比較。本体の表面積、ポケットサイズのプロ野球選手名鑑より小さいです。重さもやたら軽いし、ホントに中身入ってるのかと電源入れるまで半信半疑。
右でファミコン&バンブルの後ろにいるのはリマで買ったアルパカと、ニューオリンズで買った街の風景を描いた置物。いや、良い街でしたよニューオリンズ。一歩間違えたら銃弾喰らっていましたが。

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中にはこんなレトロ感あふれるポスターが入ってました(日本のも入っているのかな?)。アメリカのNESは光線銃、ファミコンロボ、ダックハントとロボット用のジャイロというソフトが同梱で発売されてました。

ちなみに電源入れると言語選択画面が出てきましたが残念ながら(当然ながら?)日本語はありませんでした…英語とヨーロッパの言語ばっかりで。

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当然画面もアメリカ仕様…なのですが、なんて言うんでしょう。ロックマン2のパッケージ画面が日本人の感覚で言うとすごく微妙です
また収録ソフトも30本中8本が日本と違います。つっぱり大相撲やダウンタウン大運動会が無くてテクモボウルやパンチアウトがあるあたりはいかにもお国柄。でもパルテナの鏡が日本に入っていなかったのはちょっと意外でした。

まだ元々持っていたソフトを中心にやっている感じですが、少しずつ持っていなかったソフトのゲームもやってみようかなと思っています。

2017年2月18日 (土)

正直両極端すぎる気が

ただ今金曜午後十時、本日ロサンゼルスは雨が降っています。朝からほとんど丸一日、降り続いています。夕方六時前くらいは、かなり本降りでした(そして道路の水はけが悪いので、そういうときにクルマを走らせると水しぶきが凄まじいことになります。座ってる自分の顔の高さくらいまで跳ね上がります)

11月末くらいからロサンゼルスはずっとこんな天気、毎週2日くらい雨という日々が続いています。これは自分がこっちに来てから初めてで、たぶんそれまでの二年半で降った雨の量より、この三ヶ月で降った量の方が数倍上回っています。と言っても最近の雨量が多いと言うより、それまでが少なすぎたんですが。

こちらのリンク先を見てください 2011年の年末から始まってこの五年間、どんだけ酷い干魃状態だったかが分かると思います。無論、天気は毎日晴れ。いつの間にやらカバンの中の折り畳み傘は邪魔物となって部屋の隅に置かれ、そのまま出張して出先で雨が降っていて慌てるなんてことも1度や2度じゃありません(単に自分が抜けてるだけとも言いますcoldsweats01

そんなロサンゼルス、公園にこんな表示が立つようになりました

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GOLD IS THE NEW GREEN

最初は何を言いたいのかさっぱり分かりませんでしたが、こういう話です。

以前(自分が最初にアメリカに来ていた80年代とか)は芝生が緑にしておかないといけないものでした。たとえ個人の家の前庭だろうと、きちんとスプリンクラーで水をやって、芝刈り機で切り揃えていないと自治体から叱られる(下手すりゃ罰金?)というルールになっていました。
しかし大渇水のためとても芝生に水をやる余裕なんてありません。これまでとは逆に、むしろ盛大に水まきをしていたら叱られる状況、そこで出てきたのがこの標語でした。

枯れた芝生は茶色じゃないんだ!あれは黄金色なんだ!!あの黄金色こそが、我々の新しい緑なんだ!!

…とりあえず意味が分かったとき、「負け惜しみ」とか「酸っぱい葡萄」という言葉が頭をよぎりました。ひとまず数回ツッコませろと。

でも、最近の長雨のせいでそんな芝生もすっかり緑に戻りました。

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まあ、それはそれで

会社の近所にある洗車屋さんが心配ですが

雨の日は当然のように休業してるし、そうじゃなくてもこの天気だと洗車なんてする気にまずならないしで(ちなみに自分は渇水状態のときでも、洗車すると三割くらいの確率で数日のうちに雨に降られてました。マーフィーの法則とでも言うんでしょうかgawk

しかしまあ、そんなことを言っていたら今度は数日前、北カリフォルニアにあるオロビルダムの放水路が決壊に危機だとか、そこが壊れていることはずっと前から分かっていたけどカラッカラだしお金も無いしで放置していたとか、そんなニュースが…(日本でも報道されてたみたいですね)。とりあえず一言いわせてもらえるのなら

加減ってものを考えよう

空模様までアメリカンと言ったら偏見ですかね?

2017年2月14日 (火)

久々来ましたお導き

週末の日曜日、たまにはいつもと違う駅で電車を降り、オールドタウンパサデナという小洒落たレストランあり、ショッピングセンターありな街を散歩していたら思わぬものにバッタリと出くわしました。

ゲームセンターです

なんて言うか、家のそこそこ近所できっちりしたゲーセン見たの、初めです。しかもそこは普通のゲームセンターではありません。

レトロゲー専用ゲームセンターです

お店の名前はネオンレトロアーケード。お店のホームページはこちらをクリックしてください
1時間10ドル、1日25ドル払うと店内のゲームが遊び放題なフリープレイスタイル。この値段を高いと思うか安いと思うかはあなた次第。日本の1回100円感覚で言えば安いし、アメリカの25セントや50セントの感覚で言うとちょっと高いし、といったところでしょうか。
それにしてもゲームのこととか本当に何も考えていなくて、ただ何となく散歩していたらバッタリとこういうお店にブチ当たる。かつては当たり前のようだったこの、妙な引力に引っ張られる感覚を感じたのは久々です。日本を含めて、ゲームセンターの絶対数が減りまくりというのもあるんでしょうけど。

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店内の様子です。日曜の午後三時くらいということもあってけっこう盛況。筐体のメンテは良好、小さなお子さん連れの親とか十代っぽい子とか、自分よりも明らかに年上の人とか、みんながゲームを楽しんでました。自分もやれドンキーコングだディグダグだ、フロッガーだ日本と違う、茄子を逆さにしたようなコントローラのせいで技が全然出せないスト2だのサムスピだのと色々やってみたのですが、個人的に1番のヒットだったのはアタリのテンペストという1981年のゲームでした。

参考動画はこちらから

ワイヤーフレームとループレバーを使ったシューティングゲーム。操作感と言い効果音と言い、その両者が生み出す爽快感と言い本当に素晴らしい逸品でした。数面でやられましたが、何も考えずにショットボタンを連打しながら、ひたすらにループレバーを回しているだけで十分楽しい、そんなゲームです。

アタリショックと言われるクソゲー乱発による家庭用ゲーム業界崩壊の大惨事が起きるよりも前、自分がまだ幼稚園児だったときにこんなレベルのゲームを作っていた、負の歴史も作っちゃった会社だけど、やっぱり名作も作っていたんだなと実感。

オールドタウンは美味しいと評判のレストランも色々あるようだし、今回の一件で電車の駅から近い(=飲んで帰れる)というのも分かったし、次の週末にでもまた行ってみたいなと考えてます。ホント、良い発見をしました。

2013年4月15日 (月)

アメリカに行ってきました⑤

そんなワケでアメリカ出張記第五回目です。今回はまとめというか、ここまで書いてこなかったことを少しばかりつぶやいてみます。あんまりオチはないですcoldsweats01

①超クルマ社会

ご存じのとおり、アメリカは完全なまでのクルマ社会です。どんな人でも一台は持っていないと生活が成り立たないというかリアルな意味で生きて行けない。そんな社会なので法律も日本とだいぶ違います。

まず車検がありません(排ガス規制はあるそうですが)。なので、ものすごい年代物(て言うかオンボロ)な車も普通に走っています。会社の駐車場でも廃車が放置されているのかとリアルに勘違いしたような車もありました。

次に飲酒運転ですが日本と違い酔っ払ってなければ飲んでもOKが基本的な考え方です。酔っ払ってるかどうかの基準は警察官の質問に答えられるかとか、線の上をまっすぐに歩けるかとか、アルファベット逆から言えるかとかそんな感じ

また免停になっても運転が完全に禁止になることは(基本的に)ないそうです。だってそんなことしたらリアルで死ぬから。だから自宅と勤め先以外の寄り道禁止とか、そういう形の「免停」だそうです。

ちなみにそんなクルマ社会なので皆さん歩きません。自分の場合、普段は平日毎日一万歩くらいは歩くのですが(ちなみに電車通勤)、向こうにいたときは毎日二千歩程度でした。
まあ、そんな状態で毎日ビッグサイズの食事をしていたら…(以下略)

②空港の注意点

今回使ったロサンゼルス国際空港(通称LAX)ですが、お土産買うときは注意が必要です。
自分が最近見てきた空港(成田、台北、バンコク、シンガポール&国内あれこれ)は出国手続きしてからの方が土産物屋とか豊富だったのですが、ここは出国手続き後はほとんど何も売っていません。申し訳程度の土産物屋と喫茶店くらいでした。個人的には手続き済ませてからゆっくり買い物がしたかったのですが。ちなみに出国前の方はそれなりに充実しています

またやはり911以降の影響なのか、出国審査も超厳重でした。ジャケットやセーターを脱ぐのは普通ですがベルトも外す、靴も脱ぐ、一般的な金属探知以外に両腕を挙げてバンザイの格好で数秒間スキャンみたいなのもするとかなり盛り沢山でした。そんなワケで、他の国の場合よりも入国出国ともに時間に余裕を見る必要があります。

③カード社会

細かいことですが、日本以上に普段の生活で現金使いません。とにかく何でもクレジットカードです。前の書き込みで書いたハンバーガーも、支払いカードでした(おごっていただきました)
ただ日本みたいな電子マネーは今一つ普及していないそうで、都度サインをするのは面倒だそうです。

④案外いい加減?

一回だけ食べたホテルの朝食、料金がチャージされていませんでした。一応係の人に部屋番号伝えたんだけど。
それでチェックアウトのとき食い逃げしたと思われても嫌だったので自己申告したら、めっちゃ笑顔で「いいよ別に!OK!残りの旅楽しんでね!」でしたからhappy01

とりあえず、アメリカ出張日記はこんなところです。次のネタ、何にしようかな。

2013年4月 9日 (火)

アメリカに行ってきました③

というワケでこのブログとしては前代未聞とも言える三日連続更新です。

別に仕事がすごく暇というワケでもないのですが(死ぬほど忙しいというワケでもないにせよ)、こうしてネタを連発したくなるあたり、やっぱり自分はアメリカ好きなんだなあと改めて思ってみたり。

そんなことはさておき、前回は「美味しいアメリカ」について書きましたが、今回は「どうしてこうなったアメリカ」です。まずはこの写真からご覧ください

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携帯電話はサイズ比較用です…っておかしいだろこのサイズ!前回のチリチーズドッグについてきたドリンク(Lサイズ)のコップだけれど!!!!!

ちなみにドリンクは複数選択肢があります。どんな選択肢があるかと言うと…

・コーラ
・ダイエットコーク
・コカコーラゼロ
・ドクターペッパー
・セブンアップ
・ファンタ
・ペプシ

炭酸ばっかだよ!!
しかもおか
わり自由だし!!

とりあえず茶ぁ持ってこい茶ぁ!できればシュガーレスDE!!!
てかまずさ…砂糖の入ってない飲み物の選択肢増やそうよと

…ちなみにアメリカ人はダイエットコークが大好きです。まるでダイエットコークという名前にある種の免罪符を感じているようです。言わせてもらうと、それは間違いです

自分は煙草吸いませんが、マイルドセブンをマイルドなんて名前が誤解を招いてけしからんとか言うのなら、ダイエットコークこそ規制すべき名前なんじゃないかと思うんですが。

それはさておき次の写真

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スーパーで売っていたアイスクリームです。扉は業務用冷蔵庫です。ご家庭にあるドアと写真の扉は大体同じと考えていただいて差し支えありません。それに対して4つしか横に並べられないサイズなのに、お値段だったの5.5ドルです。…そりゃまあ、恰幅のいい方が多くなるワケですよね…

ちなみに同じスーパーでホールのチキン(調理済み)は9ドルしませんでした。昨日紹介したハンバーガーより安いです。基本、家で食べる物は嘘みたいに安いです。

そして次はこの写真

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アメリカ名物、カラフルなケーキです。なんでメリケンさん、こういう色合いをお菓子に求めるんですかねえ…

ちなみにコーンフレークもこんなにカラフルです

このコーンフレーク、ホテルの朝食であったので食べてみました。幼少時代は「こんなに美味い食い物があるものか」と感動すら覚えていた一品だったのですが(反語)

あ、別にこういうお菓子ばかりじゃないですよ?会社のお土産に買ってったチョコレート、ものすごく好評でしたし。

次回は少し、キレイにまとめたいなと思います

2013年4月 8日 (月)

アメリカに行ってきました②

海外に出たときの食事についてこんな話があります

・とことん地の物に走りたがるのが日本人
・食べなれたものに近いもので妥協するのが中国人
・何がなんでもいつもの食事以外嫌だとゴネる韓国人

そして自分は骨の髄まで日本人、当然食事(別名せめての楽しみ)は地元の物にこだわってみようと思い、現地の人にお願いしていろいろと食べさせていただきました。

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まずはステーキと並び「アメリカと言ったらこれ!」な食べ物、巨大ハンバーガー。

厨房で2メートルくらい先にある筈なのに、マクドナルドとかで見慣れているサイズより明らかに大きく見える、遠近感がおかしくなったのかと錯覚するような存在感のバンズ、それに挟まれるのはベーコン、チーズ、ピクルス(約一本)、野菜炒め、ミートパテ(たぶん0.5ポンド、クオーターパウンダーの倍にしてあちらの国での標準サイズ)、千切りのキャベツ、そして何故かフライドポテト…ぶっちゃけ現物目の前にしたときの第一印象が

どこを掴めばいいんだろう?

でしたさ…coldsweats01

でも味はすげえ美味かったです。まず確実に、日本では食べられない味。お値段9.5ドル。皿の上にこぼれた野菜炒め以外は全部(半ば無理矢理)食べつくせたのも、ひとえに美味いからの一言に尽きました。

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バーガー、ステーキとならび、カリフォルニアに言ったらぜひ食べたいと思っていた本場アメリカのカリフォルニアロール。アメリカで寿司と言ったら基本が巻物系、江戸前寿司とかはロールで慣らした人が食べるものだそうです。

ちなみにカリフォルニアロールはロサンゼルスの日本人街、リトルトーキョーにいた日本人の板前さんが海苔や刺し身に馴染みのないアメリカ人に寿司を食べてもらうにはどうしたらいいかと考え考案したとか。そういう創意工夫って大事です。

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そのほかに頼んだモンロビアロール(左)とレインボーロール(右)
モンロビアロールは海苔のかわりに薄切りのキュウリで巻いててサラダ感覚。どれも日本で確実に通用する味でした。

他にもいろいろいメニューにあり、その大半は名前から何が巻かれているのか判別できない物ばかりでしたが、唯一巻かれているものがすごく明確に想像できるのがありました。
それがなにかと言うと

フィラデルフィアロール

これでチーズ以外が巻かれていたら、むしろ怒ります

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朝マックで食べたソーセージブリトー。アメリカ人はブリトー大好きです。

卵、チーズ、温野菜、そして刻んだソーセージをラップしたこの一品、なんで日本で売らないのかとマジで思いました。日本の朝マックより確実に美味いし。コンビニのブリトーよりも確実に美味いし。ビッグアメリカとかやらんでいいから(暴言)

ちなみにアメリカの朝マックですがこんな凶悪なメニューもあります

てか、朝から4桁キロカロリーってどうよ…

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その他、左はチキンで右はチリチーズドッグ、携帯電話はサイズ比較用。チキンはちゃんとしたレストランで食べたこともありかなり良好(ちょっといんげんとマッシュポテト多すぎだったけど)、ホットドッグはまあ普通かなと。

今回、食べようと思っていたものは大体食べました。食べてないのはバッファローチキンウィング(手羽先)とタコス、七面鳥系くらい?あ、あとデザート系は全然食べてません。そこに至るまでに力尽きたし、そこからもうひと踏ん張り行くのにはそれらの量もまた凶悪だったので…でもまあ、アメリカの食生活、味に不満は一切ありませんでした。特にパンが予想をはるかに超えて美味しかったのが印象的。

ただし当然、ツッコミ所もいろいろありましたが、それは次回の掲載にしたいと思います