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カテゴリー「学問・資格」の記事

2021年12月 1日 (水)

正直、運も良かったと思うけど

>タイトル

今週、会社でTOEICの試験をやりました。

オンラインテストということで制限時間が通常2時間のところ
1時間で問題数も半分程度、そして説明によると回答の傾向を
コンピュータが判斷して、出題内容が変わるようです(正解率
高い人には易しい問題が出ないし、低い人には難問が出ない)
そして試験が終わった直後に点数が表示されるというのも結果
来るまで数週間はかかる通常版とは異なるところです。

んで、結果はどうだったかと言うと・・・

Score

925点!

祝!初の大台突破!!

うん、まあ何のかんの言って素直に嬉しいです。渡米前ベスト
と比較しても100点以上上がっていますし。リスニングが
フルスコアなのは完全に出来すぎと言うか運が入ってますが。
確実にこれが正解、って思って選んだのではなく他の選択肢が
明らかに間違いだから消去法でこれだろう、というのもわりと
ありましたし。

あと、個人的にエグいなと思ったのがリーディングの最後に
出てきた問題でした。

家具のコンペに応募しようという相談をしている二人のメール
が本文に出てきて、その後にコンペの結果が載っていて、さあ
彼らが受賞したのは金賞銀賞銅賞のどれでしょう、というのが
設問だったんですが、彼らが何を応募したのかがメール文中に
無く、結果のリストに彼らの名前も一切載っていません。

どこにヒントが載っているんだとラスト1、2分で探していて
気づいたのが「@nifty.com」みたいなメールのドメイン。
二人のメールのドメインが金賞を受賞した会社と同じなので、
正解はAの金賞です、みたいなヤツでした。

いやこれかなりの意地悪問題だろと。

しかしTOEICの試験を受けるのはかれこれ10年ぶりくらいに
なると思いますが、文章題にメールやグループチャット形式の
問題が増えたり、時代の流れで色々変わってきてるんだなと
いうのは実感しました。

とりあえず来年の1月末にペーパーでの試験も外部であるので、
そこまではチマチマと続けていこうかなとは思っています。

追記:この前初めて、仕事でスペイン語ちょっとだけ使いました。
いちおうある程度は言ってること理解してもらえたようで嬉しい。

2021年8月14日 (土)

ものすごく紙一重だった・・・

自分がアメリカから帰任したのは2019年の10月半ばでした。
それから1年半以上、ほぼ毎日続けていることが1つあります。
それが何かと言うと

スペイン語

です。

自分が駐在時代に散々行ったメキシコを始めとして、中南米の
大半は血も涙もない侵略者共レコンキスタドールの影響でスペ
イン語が使われています(アイルトン・セナらの母国でもある
ブラジルはポルトガル語ですが)。

本来であればアメリカにいるうちに勉強をしておけば良かった
のですが、日本に帰ってきて内勤生活になったこともあり今更
ながら学習を開始、とくに講座とかは取っておらず、参考書を
買ってひたすら独習(ぼっち勉強)しています。

何かアメリカにつながりのあることをやっておきたい。もしも
また、駐在する機会があったときに、前と違ったスキルを身に
つけている自分でいたいという思いからやっているのですが、
まあ文法がエラく複雑で・・・名詞に性別があるし動詞は時制
が何かとか主語が何かによって40種類以上に変化するし

責任者出てこい

っていう感じではあります(それでもルーツであるラテン語に
比べれば平易だって言う人もいますが)

あと、「語学は4つめからは楽になる」なんてことを聞いたこと
もあるのですが

んなこと全然ありません

普通にムズいです。自分の脳細胞が劣化しているのか、単語1つ
覚えるのにもずいぶん手間がかかりますし(※元々この程度、と
いう意見もあります)

それでもまあ、何かやってる中での目標が欲しくて、とりあえず
スペイン語検定の級を取ることを目標にやっていました。

そして6月に受けた試験の結果が昨日今日で届いたのですが、
その結果が4級(英検で言うと準二級くらいらしい)はダメで
5級(英検で言うと三級相当らしい)は合格でした

P8143943

一応合格証です

しかしまあ、4級が70点以上合格で1問足りない68点だった
ことよりも、5級が70点以上合格でギリギリすぎる71点しか
取れていなかったことの方がむしろショックでしたさ・・・
5級と4級、だいぶ難易度違う感じがしたんだけどなと。マーク
シート形式ゆえのことなんでしょうか。

ただ、個人的に配点の大きいリスニングに関してはむしろ5級の
方がやりづらいと感じました。

4級はそれなりに長文なので、全体の話の中で設問の流れがつか
めるけれど、5級は文章が短いがゆえに1つでも分からない単語
があると一気に何を言っているのか分からなくなると言うか。

とりあえず10月に(コロナ次第ですが)また試験があるので、その
ときには何とか合格したいなと、そんなことを思っています。

余談:よく日本の語学の勉強は文法偏重だとか言いますが、実際に
まっさらの状態から語学やってると文法みたいにきちんとした正解
とか指標があるというのは気が楽だと気づきました。それに相手に
話をする以上、文法的に正しい方が相手にも伝わりますし。

以上、今回はちょっとマジメなお話でした