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2018年9月23日 (日)

カナディアンロッキーに行ってきました(初日その2)

アメリカに来て初めてのカナダ旅行、曲りなりにも外国なのに完全にナメていた自分、結果当初の飛行機に乗り遅れはしたのですが、それでも同じ日に到着することはできました。時計の時間は九時半前、焦りはするけどまだバスが10時だとしても十分間に合う時間です。幸い入国審査も空いていて、これなら十分大丈夫だなと思っていたのですが

入管でめっちゃ怪しまれました

理由は簡単、当初の飛行機に乗れず、改めて別のフライトを手配してもらった関係で自分は本日、ほんの半日前にチケットを取ったことになります。そんな急に取ったチケットで野郎が一人でしかも深夜に近い時間に到着。

きっと高飛びしたなにかの犯人だと思われたのでしょうcrying

「何しに来た?」

「観光です」
「ずいぶん急にチケットを取ったようだが?」
「etaのこと知らなくて、当初のフライトに間に合わなくって」
「どこに行くんだ?」
「カナディアンロッキーです」
「これからか?」
「はい」
「どんだけかかるか分かってるのか?」
「二時間くらいですよね?まだバスがギリギリあるみたいですけど(意訳:だから早く通してくれ)」
「ホテルや帰りのチケットは?」
「取ってますよ(印刷したのをカバンに入れててホントに良かった…)」

とか、そんな自分的には大変に不毛なやり取りをして、ようやくスタンプを押してくれたと思ったのですが、係員は目の前の出口ではなく、なんか左の方を指さします。

「あっちで追加検査ね」
「(;ω;)」

それで左に行き、別の空間(個室じゃなくてオープンスペース、けっこう広い。同じような再検査の人もけっこういました)でもう一度、さっきと同じようなやり取りをして、ツアーについては現地のツアーに申し込んであることを説明して、荷物を全部チェックされて、ようやく通り抜けることができました。この時点ですでに時間は10時をちょっと回っています。それでもまだ諦めずにバスが無いか探してみよう。望みが希と書いて希望だけれど、そんな少しの望みは捨てずに行こう、そう思いました。

…初日その3に続きます

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