フォト
無料ブログはココログ

« 寿命が縮む招待状 | トップページ | 目下好調のベイスターズを振り返って »

2018年4月 9日 (月)

大谷選手の本拠地初登板

それは一昨日(4月6日の金曜日)のことでした。

スポーツニュースで「大谷翔平選手、4月8日の試合で本拠地で投手として初登板」というニュースを目にしたのは。

この記事を見たとき、ちょっと迷いました。観に行こうかなあ。でも投手だとなあ。前回はそこそこ好投したみたいだけれど、炎上したら悲しいものがあるしなあ。うん、そうだ。今日の試合の第一打席でホームランを打ったらチケット買おう。ハハハ、まあ、打者として出場した前の二試合でホームラン打ってるけどいくらなんでも…

カキーン

( ゚д゚)


ほ、ホントに打っちゃったよ…まさか自分の声が聞こえた???(自意識過剰です)

と、そんなことがあって本日、エンゼルスの試合を観に行ってきました。

P4080475

スタジアム外にある看板の写真です。もちろん他の主力選手(プホルスとかトラウトとか)のもありました。そういうスター選手達と同じ扱いなんだなあと。

P4080476

スタジアム一階にあるグッズショップの前にて。完全に個人のコーナーが作られています。
自分自身エンゼルスの試合は過去に数回観に行っているのですが

こんなに日本人が多い日は初めてでした
でもスタジアム全体を見渡すと白人さんでも大谷選手のレプリカユニを着ているひとが結構多かったのが嬉しかったところです。もうみんなに受け入れられているんだなあと。
P4080479

試合開始前、オーロラビジョンにて。スタメン発表のときです。ちなみに試合に行く前も個人的には

「夢は7回5安打無失点。まあ、そんなのいくらなんでも都合よく考えすぎだよねえ」
とか考えていたのですが、
結果は7回1安打1四球で無失点。6回まではパーフェクトでした

…もうね、なんて言うか、言葉が出ないです。7回とか観ている方がドキドキしましたし。
とにかくすごいとしか言いようがないです。オープン戦で不振だったときも通用しないハズは無いけれどまだアジャストに時間が必要なんだろう。けれど商業主義で振り回されて気の毒に、とか思っていましたし。なんて言うか、日本ハムにいたときに

「指名打者で出場して優勝を決める決勝点を打った次の回にDHを解除して登板して胴上げ投手」

っていうのを見たときからマンガの世界から出てきた人なんじゃないかとか、競技が違うけれどあらゆる意味でリアル大空翼って大谷選手のことを言うんじゃないかとか思ってはいましたけれど、まさかこれほどまでとは…

とにかくまだまだシーズンは始まったばかり。大谷選手には故障に気をつけながら、メジャーリーグでも二刀流として大暴れしてもらいたいところです。

« 寿命が縮む招待状 | トップページ | 目下好調のベイスターズを振り返って »

海外」カテゴリの記事

野球」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/536580/66592002

この記事へのトラックバック一覧です: 大谷選手の本拠地初登板:

« 寿命が縮む招待状 | トップページ | 目下好調のベイスターズを振り返って »