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2018年2月 5日 (月)

寿命が縮む招待状

今日は日曜日(アメリカ時間)。そういや最近全然郵便受け見てなかったなーとか、公共料金の支払い用紙がそろそろ入ってる頃だなーとか、そんなことを考えながら郵便受けに。チラシの山に紛れ込んだ封筒を選り分けていると、見慣れない封筒が一通ありました。

OFFICIAL JURY SUMMONS ENCLOSED

( ゚д゚)
((;゚Д゚)
(lll゚Д゚)

ちょ、ちょっと待って?なにサモンって?サモンって日本語に訳すると召喚ですよね?女神転生デビルサマナーとか、左門くんはサモナーとか、そういう漫画やゲームの、いわゆる悪魔召喚的な物でしか見たことないんですけど。ああそういや大学生のときデビルサマナーやってて、テレビ画面にSUMMON OK!ってフレーズが出たとき父親に「裁判所のゲーム?」って聞かれたなあ。いや違いますお父様、あなたの息子が裁判のゲームにハマるのは、10年くらいあとの話です(逆転裁判は4以外コンプリートしてます)

て言うかOFFICIAL???政府とか警察とか裁判所とかそっち系?あ、封筒の左上にCOURTって書いてあるから政府や警察じゃないな。いや、どっちにしてもそんなとこから召喚されるようなことは絶対ないように、細心の注意をはらいながら三年半過ごしてきたんですけど???いやいやそもそもJURYって何?聞いたことないんだけれどその単語!?

・・・とりあえず落ち着こう、まだ慌てる時間じゃない(仙道彰)。5日以内に返事しろと封筒に書かれているけれど。大丈夫。まだきっと、間に合う(立花瀧)。

とりあえずパソコンを立ち上げてスペースアルクでJURYを検索。

陪審員って意味でした。


日本の裁判員制度でお声がかかったことも一度もないのに。さらに日本語も交えてグーグル先生にいろいろ聞いてみるとこんなことが書いてありました

・選定と発送は完全ランダムであること
・無視したらきっついペナルティがあること
・仕事を理由に断れないし、会社も陪審員で仕事に穴を開けたことで社員を罰せないこと
・選ばれた人間はさらに実際に会って、適格な人物か検査にかけられること
陪審員はアメリカ国籍を持っていることが条件であること

…とりあず自分は、そもそも対象外みたいです。もっともそれを証明するための書類か何かが必要になるみたいですが。たしかに用紙に書いてある質問事項、アメリカ人かどうかの確認が真っ先に来ています。

まずは明日、総務に相談ですかねー

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